バーベキューでけがややけどをした時の応急処置 BBQレンタル東京店-

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バーベキューでけがややけどをしたら・・

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バーベキューは楽しくてワクワク。ついついはしゃぎすぎてしまいけがをしてしまった。そんなイザというときの応急処置の方法をまとめました。

まずはあわてず、ひどいときにはすぐに救急車を呼んでくださいね。軽いけがでも、処置をしてから病院に行きましょう。

やけどをしたときの応急処置

軽いやけどの場合は、すぐにきれいな水か氷で冷やしましょう。服を着ている部分にやけどを負った場合、服とともに流水やタオルで保冷剤をくるんで冷やします。冷やすことによって、やけどが深くなるのを防ぎます。無理に衣服を脱がすと皮膚がはがれてしまうので、ご注意を。水ぶくれができても菌が入ってしまうのでつぶさないでくださいね。それよりもひどいやけどの場合は皮膚が白くなったり、黒く焦げたりします。組織も死滅しているので、痛みも感じませんが、早急に病院に行きましょう。

※グリルの火の近くに子供を近づけないようにしてください。なるべくお子様から目を離さないであげてくださいね。また、火元付近でふざけたりしないでください。

虫に刺されたときの応急処置

アレルギー反応で、虫に刺されてすぐに反応が出る場合と、後日反応が出る場合もあります。年齢などによって個人差がある場合もあります。後日でも、おかしいと思ったら病院に行きましょう。刺された虫の種類によって対処が違うので、なんの虫に刺されたか、なるべく正確に記憶できることが望ましいです。虫は、一定の距離に近づくと襲ってくるので、不用意に茂みの中に入らないこと。またBBQ機材のセッティングの場所も叢の中にしないなど、事前に回避してくださいね。


【吸血する虫】蚊やブヨ、ノミやダニ、アブなどが代表的です。特にマダニに刺されたときは、無理にとると、頭が残って炎症になってしまうこともあるので、ご注意ください。

【咬む虫】ムカデ、クモが代表的です。日本にはあまり多く毒になるクモはいませんが、激痛やリンパ線が腫れたら重すぐに病院で診察を受けてください。ムカデに咬まれるとしびれやショック症状が現れる人もいます。ヘビに咬まれたときは、患部をあまり動かさないようにして止血し、なるべく早く病院へ。咬まれたヘビの種類によって治療が違うため、種類をまちがえないように記録しておくことも重要です。口で毒を吸った場合は、口をすすいで体に毒が回らないようにしてください。

【刺す虫】ハチや毛虫などが代表的です。ハチはショック症状が起きるので、早めに病院へ行きましょう。毛虫に刺されると患部がピリピリして赤くなります。


【刺されたら】まずは水で洗い流して幹部を清潔にしてください。針などが残っている場合はピンセットやセロテープなどで取り除いて保管しておいてください。掻いたりせず、患部を冷やしてできる限り安静な状態で診察を受けてください。

切り傷や擦り傷などの応急処置

包丁で手を切ってしまったときは、まず幹部を心臓よりも高い位置へ。傷の深さを確認して、傷口が浅い場合は、流水でよく洗い。止血をし、消毒をしてください。深い場合は止血をして患部をなるべく清潔に保つようにして、すぐに病院へ行きましょう。感染などを防ぐためにも、傷口や血にはなるべく触れないようにしてください。


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