木場から新木場の歴史について

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こんにちは、BBQレンタルスタッフのしろです☆

本日は、新木場公園にお伺いしました。

新木場の運河をゆったりと眺めながらバーベキューが楽しめます。

IMG_0726

新木場は木材の街として有名です。新木場駅を出ると、

駅の前には木材でできた『新木場駅』の看板があります。

木材の街、新木場駅ならではのお出迎えですね。

古くは江戸時代から、現在の”木場”には木材関連の会社や工場が多くありました。

江戸の大火災などの時には、建物を立て直すために集められた木材の集積場になっていたそうです。

隅田川の運河を利用して木材を運んでいたんですね。

明治以降は、東京湾のごみの埋め立てにより、新たな木材場として新木場ができました。

自然と木場はその役割を終え、木場の跡地には広大な木場公園が建てられます。

そんな歴史を感じつつ、運河の波にいやされながらを見ていると、

きっといつもと違った新木場の一面を垣間見ることができますよ。

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この運河を船で木材を運んでいたのかな。。などなど、、

駅から徒歩5分ほどの、新木場タワーには、木材・合板博物館などもあります。

木材と合板の特性や歴史、木材利用するにあたっての地球環境まで考えられる博物館です。

夏休みには、木工教室も開催しているようなので、お子様の自由研究にもぴったりです。

木のおもちゃでも遊べます。木材を使った手作りキーホルダーやしおりも作れるようです。

時間は決まっているので、事前にHPなどで確認してくださいね。

また、新木場駅周辺には様々な木材屋さんも多数あるので、興味のある方は、付近を探索してみるのも面白そうですね。

新木場公園